金運アップ 方法

お金の本質は「抽象」

「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」
「銀行の預金通帳だよ」
 by バーナード ショー (George Bernard Shaw)

 

有史以前、お金がまだ無かった時代、人々の日常生活は物々交換によって成り立っていました。魚をたくさん持っている人が、野菜をたくさん持っている人と交換しあう、そういう物々交換経済が長く続きました。

 

いつも手元に相手が欲しがる物品を持っている状況であれば良いのですが、生業としている物が「旬のもの」であったりすると、季節変動が常に付いて回り大変不便です。また長期保管が効かないという致命的な欠陥もあります。

 

 

運気アップ 方法

そこで登場するのが物品交換です。

 

今で言う貨幣とは違いますが、「美しい貝」「貴重な布」「珍しい石」などの腐りにくいもの、あるいは中々入手できない珍しいものを使って、欲しいものと交換するという流通手段です。

 

歴史が進むと、金・銀といった希少な金属が今で言う貨幣的な価値を持つようになりました。しかし、金や銀では採掘量に限界があり、また世の中に流通する量にも限度があります。

 

そこで生まれたのが鋳造貨幣や紙幣です。

 

 

以上簡単にお金の歴史を眺めると、欲しいモノどうしの交換、貴重なモノとの交換、貨幣や紙幣というモノとの交換と、モノとしての側面が目につきます。
ですがお金の本質は抽象です。

 

お金の価値」の項目でも説明しますが、お金の額面は「モノ」としての価値を必ず上回っています。それでもお金が流通しているのは、相手が交換手段としてお金の価値を抽象的に認め受け取ってくれるからです。

 

すなわち、抽象性の相互依存の関係性という、とても脆いボワっとした基板の上で存在しているのがお金なのです。

 

お金と同じ気(波動)を出す

君はなぜ貧乏なのか教えてあげよう。それは君がお金をひたすら愛さないからさ。お金というものはね、いいかい、あれもこれも愛するような浮気者には身を任せないものなのだよ。 
by フィンリー・ダン

 

長々とお金について説明した理由は、お金が発する波動の本質について理解して欲しいからです。

 

全ての物質は特異的な波動を出しています。最先端の現代物理学においても、物の存在とは「波動である」との結論が出ています。私達の存在自体も波動そのものです。波動を取り込み(食事・吸気)、波動を排出(排泄・呼気)、そして外界の波動と常に交流しあう波動的(霊的)な存在なのです。

 

波動の性質に関して必ず覚えなければならないことがあります。それは、同じ波動同士は引き寄せ合うという性質です。この波動は言い方を変えると「気」となります。陽気、陰気、天気、元気、の「気」です。

 

ならば、お金と同じ波動=「気」を出せれば良いわけです。ではどうすればお金が好む波動=「気」を出すことができるようになるでしょうか?

 

さっそく実践してみたいという方は【アクション編】の『STEP1』から『STEP3』までを読んでみて下さい。さっそく今日から実践し始めてもよいですし、【マインド編】を全部読み終えてからあらためてスタートしても大丈夫です。

 

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