金運アップ 方法

企業経営者と宗教

 

金運アップ 方法

日本に限らず世界中のお金持ちはいわゆる縁起物が大好きであることをご存知でしょうか。

 

日本で言えば、「福助」「招き猫」「タヌキ」「カエル」「フクロウ」「水晶」、植物であれば「松」「竹」など、一般庶民にもお馴染みの縁起物がたくさん存在します。

 

また小さな町工場から大企業まで、オフィスの一角に神棚があったり敷地内に専用の神社があったりするのも同じ意味です。大手私鉄の終点には大きな神社があったりするのも大いに関係しています(阪急電鉄など)。

 

他にも、トヨタの日蓮宗、パナソニックの創業者である松下幸之助と創価学会、ダスキンと一燈園(トイレ掃除研修で有名)、ヤオハンの創業者である和田一夫元社長と生長の家など、挙げればキリがありません。

 

海外に目を向ければ、日本の比ではないほど多くの有名起業家や経営者が宗教活動に熱心です。これは一体なにを意味しているのでしょうか。

 

 

目に見えない何らかの存在

 

先祖代々の資産家、一代で財を成した方、また企業人も含めて、自分の周囲で起こっている全ての現象は、そこに自分の力を遥かに越えた何らかの存在が関与していることを無意識に感じ取ってしまうものです。

 

特にオーナー経営の企業では、宗教的なものは経営者自身の精神的な拠り所におさまらず、会社の経営理念や社員教育などにも強く反映されるものです。

 

日々の些細な出来事はもちろん、自分の運命全般がその何らかの存在に影響を受け、金運に関することもこの存在が関与していることを感じ取っているのです。何らかのセミナーあるいは特定の宗教の教義として学んだのかもしれませんが、多くは日常の経験から自然に体得したものです。

 

誰もが知っている有名経営者や政治家の多くが特定宗教と関わりが深いのも、ある一定レベルを超えると自分の力だけではどうしようもない臨界点に到達し、そこから先は縁起物や宗教といった何らかの力に頼らざるをえないことを認識するからなのです。